ICEジャパン | 沿革
ICEジャパンは、日本最大のUDCA(ウルソデオキシコール酸)原薬サプライヤーとして、高品質なUDCA原薬の製造で確固たる地位を築いています。40年以上の歴史をもついわき工場の技術と経験を背景に、国内外の製薬市場に向けて安定的かつ確かな品質の製品とサービスを継続して提供してきました。
UDCAは1950年代に、旧東京田辺製薬株式会社によって日本で初めて開発されました。その後、1980年にいわき工場が設立され、2022年5月にはICEファーマとの経営統合により、ICEジャパンとして新たな体制が整いました。
私たちは、長年にわたり日本および国際市場に向けて、高品質なUDCA原薬の安定供給を実現してきた歴史を誇りとしています。
1950年代
UDCA日本初開発
旧東京田辺製薬
1980年
いわき工場設立
2022年
ICEジャパン設立
旧東京田辺製薬からICEファーマグループへ、40年以上の歴史をもついわき工場の技術と経験を
年表
主要マイルストーン
1980年4月
東京田辺製薬いわき工場稼働(中間体まで)
1987年4月
粗製UDCA製造設備操業開始
1996年7月
FDA査察(PAI)承認前査察
1999年10月
三菱東京製薬いわき工場に社名変更
2000年3月
ISO14001(環境)認証
2001年3月
設備増強・プロセス改善設備立上げ
2001年10月
三菱ウェルファーマいわき工場に社名変更
2003年4月
最終原薬製造設備稼働開始(医薬品製造許可取得)
2003年10月
APICいわき工場に改称
2004年5月
FDA査察(米国DMF登録)
2011年3月
東日本大震災(2011年5月操業再開)
2019年2月
ロシア当局査察
2019年3月
FDA査察
2022年5月
ICEジャパン設立
2023年6月
事業譲渡統合完了
2024年2月
省エネタイプ(LNG)ボイラー稼働開始
2024年3月
ISO45001(安全)認証
2024年4月
ISO50001(エネルギー)認証
2025年2月
新倉庫竣工太陽光発電システム稼働開始
2025年9月
FDA査察
2026年1月
ISO14067(カーボンフットプリント)
