ICEジャパン | 製造
製造
UDCA API製造 — 原料処理から最終API製品まで
ICEジャパンは、原料処理から最終API製品に至るまで、ウルソデオキシコール酸(UDCA)製造プロセス全体を効率化するための複数の建物と様々な製造・管理施設を備えています。
生産設備
製造施設
・ 貯蔵タンクと反応容器:1,000~20,000リットル
・ 乾燥機
・ 粉砕機
・ 遠心分離機
・ フィルター濾過機
・ 蒸留設備


支援設備
インフラと環境施設
・ 加温冷却設備(-20℃から200℃):LNGボイラー、熱媒ボイラー、冷凍機(蓄熱式)、冷水機
・ 排水処理施設(工場排水全量を処理できる能力)
・ 倉庫等(製品保管能力 40トン以上)
・ 太陽光発電所




プロセスの特性
原料処理から最終API製品まで
原料 — コール酸
当社が使用するコール酸は、牛の胆汁から抽出された高純度のコール酸を原料としています。胆汁は世界80か国以上の施設から収集され、グループ会社であるブラジル(BBA)およびニュージーランド(NZP)の2拠点で製造されています。両拠点では、徹底したトレーサビリティ管理のもと、安全性と品質を確保しながらコール酸を生産・調達しています。
製品 — ウルソデオキシコール酸(UDCA)
原薬は、コール酸を起点とした一連の化学合成プロセスによって製造されています。ICEジャパンはいわき工場で蓄積された独自技術と豊富なノウハウを活かし、医薬品グレードのUDCAを効率的かつ高品質に製造するプロセスを確立しています。
当社の合成技術は、高純度・高品質のUDCAを生産することを保証し、国内のみならず、欧米、アジア諸国など、国際市場にも出荷しています。
日本
ヨーロッパ
アメリカ
アジア
ヨーロッパ
アメリカ
アジア
