当社は、カーボンフットプリントの検証に関するISO 14067認証を取得しました。これは、当社のサステナビリティへの取り組みにおける重要な節目であり、責任ある医薬品製造への取り組みをさらに強化するものです。
この成果により、当社は以下の分野を網羅する、国際的に認められた4つのISO認証をすべて取得しました:
- 環境マネジメント(ISO 14001)
- 労働安全衛生(ISO 45001)
- エネルギー管理(ISO 50001)
- カーボンフットプリントの検証(ISO 14067)
この違いにより、当社の事業は、これほど包括的なグローバル基準を満たす日本国内でも極めて限られた数しか存在しない製薬メーカーの一つに数えられ、地域における持続可能な原薬生産のベンチマークとして独自の地位を確立しています。

責任あるAPI製造に向けた取り組み
胆汁由来の医薬品有効成分の製造業者として、当社の製造プロセスには、精度、トレーサビリティ、そして環境への責任が求められます。ISO 14067認証の取得は、世界中の製薬パートナーから期待される最高水準の品質とコンプライアンスを維持しつつ、バリューチェーン全体における炭素排出量を定量化し、検証し、積極的に削減する当社の能力を証明するものです。
「人を原動力に、目的を指針として」
この成果は、当社のチームが注いだ献身と専門知識の賜物であり、彼らの絶え間ない努力によって、サステナビリティが単なる後付けではなく、日々の業務にしっかりと根付くようになっています。また、これは環境に配慮した成長、規制への優れた対応、そして世界中の顧客への安定した供給を支えるという、当社の長期的な戦略を体現するものでもあります。
高品質で倫理的に生産された原薬(API)に対する世界的な需要が高まり続ける中、当社は持続可能なイノベーションの推進、環境への影響の最小化、そして当社が事業を展開する地域社会や業界への積極的な貢献に引き続き尽力してまいります。

