ICE Pharmaは、インドの子会社であるRaichemにおいて、新施設「Fブロック」の開設を発表できることを誇りに思います。これは、生産能力の拡大と最先端の製薬技術の導入を目的とした戦略的投資です。
鶏の胆汁由来のUDCA専用製造施設
Fブロックは、「チキン・バイルUDCAプロジェクト」のために特別に設計されたもので、生産規模の大幅な拡大を可能にします。この新しいブロックにより、ICE Pharmaはライケム工場におけるUDCA原料の年間生産量を120トン増加させることができ、グループ全体での年間生産量増加分100トンに貢献することになります。

スマートで効率的な製造を実現する先進技術
当施設は最先端の技術と最新の設備を備えており、最小限の人員で生産を最適化することが可能です。これは、製薬製造分野におけるイノベーション、効率性、そして持続可能な事業運営へのICE Pharmaの揺るぎない取り組みを体現するものです。
高品質なAPIへの取り組みをさらに強化
ICE PharmaはFブロックの立ち上げにより、ウルソデオキシコール酸(UDCA)の主要メーカーとしての地位を強化するとともに、原薬(API)の製造における高い基準、責任ある調達、そして技術革新への取り組みを改めて表明しています。
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